質問過去に宅建を取得しましたが、何かと役に立つのでは…と考えFPに興味をもっています。 出来れば1月の試験に間に合うようにと思いますが、仕事柄、立地診断業務とか不動産に係る事が多く、契約書の作成(主に賃貸)などをこなしています。 宅建は結構役立つし、とって良かったと思いますが、財務関係もこの頃任される事も多いのでFPどうかな…とそこで、宅建持っているとFPの取得にどれだけメリットあるんでしょうか? 勉強時間も全く知識ない方と比べれば結構有利かなと感じていますが実際はどうなもんなんでしょうか?
ベストアンサーFPは不動産運用設計と、相続・事業承継の民法編が宅建と重複しているので有利です。 2級FPの学科試験で不動産運用設計はやはり得点源で10問中コンスタントに9問前後得点できました。 税金や相続関係は相続時精算課税制度や住宅ローン控除など宅建の税法に出てきたより細かい学習をしますし、FPでは路線価とか不動産の有効活用とか宅建に出てこなかった論点があります。 また実技試験では宅建にはほとんど無かった計算問題が多く、建ぺい率と容積率の計算問題や、路線価の計算問題など色々ありますので、そういう意味では知識の幅を多少は広げられるかなと思います。 あと実務で不動産を扱う際に分譲マンションも多いようでしたら管理業務主任者もお薦めします。 FP技能検定の受験機会は年3回ですが、こちらは試験が年1回ですし、12月第1週の本試験を目指すには今の時期がベストタイミングですので、個人的には12月管業→翌年5月FP受験がお薦めです。
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